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古いバックアップを自動削除

2025年12月20日

こんにちは

ハロー!パソコン教室イオンモール木更津校のわたなべです。

今回のテーマ
<古いバックアップを自動削除>

バックアップが増えすぎる前にフォルダを自動で整理しよう!!
保存する旅のコピーが残るので、安心ですが、バックアップが増えてくると、、、
容量ばかりが増えてきますよね。

前回は「日付をつけて自動保存するマクロ」を紹介しました。
そこで今回はその続きとして、増えていくバックアップを「自動で整理してくれるマクロ」を紹介します。
一定日数立ったファイルは、自動で削除する仕組みです。
・1週間前のファイルはもういらない?
・1ヶ月経過したものは消したい?
難しいコードは使いません、DirrとKillだけでかけるので、
初心者の方にもおススメです。

Sub 古いバックアップを自動削除()
Dim 保存先 As String
保存先 = “C:\Backup\” ‘バックアップフォルダ

Dim 全保存先フォルダ As String
全保存先フォルダ = Dir(保存先 & “*.*”) ‘フォルダ内のファイルの取得

Do While 全保存先フォルダ <> “”

‘作成日が1週間前を削除
If FileDateTime(保存先 & 全保存先フォルダ) < Date – 7 Then
Kill 保存先 & 全保存先フォルダ
End If

全保存先フォルダ = Dir ‘次のファイルへ
Loop

MsgBox “古いファイルを整理しました”

End Sub

次回もお楽しみに!!

上書き保存ミスを防ぐ自動バックアップマクロを作ろう!!

2025年12月06日

こんにちは

ハロー!パソコン教室イオンモール木更津校のわたなべです。

今回のテーマ
<上書き保存ミスを防ぐ自動バックアップマクロを作ろう!!>

前回の記事では「日付付きで自動保存できるマクロ」を紹介しました。
これだけでもかなり便利なのですが、、、

こんなことありませんか?
「昨日のファイルに上書きしてしまった。。。」
「前回の作成したもの残しておけばよかった。。。」

こんな悩みを解決できる便利マクロを紹介します

Private Sub workbook_beforesave(ByVal saveAsUI As Boolean, cancel As Boolean)
Dim 自動保存 As String
自動保存 = “C:\Backup\” ‘バックアップ用保存フォルダ

‘バック アップのファイル名の作成
保存先名 = Format(Now, “yyyymmdd_hhnnss”) & “_” & ThisWorkbook.Name

‘コピーを保存
ThisWorkbook.SaveCopyAs 自動保存 & 保存先名

End Sub

毎日の保存はただの「上書き」になっていませんか?
このマクロを使えば、過去のものも残っているので本当に安心ですよ。

VLOOKUPとXLOOKUP

2025年12月05日

こんにちは ハロー!パソコン教室 イオンモール木更津校 オイカワ です。

Excelには、表の中から必要な情報を探し出すための「検索関数」がいくつも用意されています。

その代表格が VLOOKUPXLOOKUP。どちらも「検索して結果を返す」という目的は同じですが、登場した時代や機能の幅に違いがあります。

VLOOKUPは、「縦方向(Vertical)」に値を探す。知名度が高い。

XLOOKUPは、縦方向だけでなく横方向にも対応。柔軟でエラー処理も簡単。

つまり、まず「昔からある定番」のVLOOKUPで検索の仕組みを理解し、次に「新しい標準」のXLOOKUPへ進むのがおすすめです。

基本を理解すれば、応用でもっと便利に!

まずは、無料体験はどうですか

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